1950~1970年代
1957 |
モダクリル繊維「カネカロン」の独自技術による量産化を開始。難燃性にすぐれ、人毛に似た触感をもつ合繊繊維が誕生。 |
1964 |
ウィッグ専用グレードを開発し、自社ブランドでの国内ウィッグ販売を開始。人毛が主流だったウィッグ市場に革新をもたらした。 |
1968 |
世界的なウィッグブームが到来。 |
1971 |
商品開発センター設立。ウィッグを試作して繊維の評価を行える体制をつくり、繊維の研究開発をスピードアップ。 |
1970半ば〜 |
カネカロン、合繊ウィッグ市場で世界トップシェアへ。 |
1980~1990年代
1982 |
ブレード専用グレード「Tiara II」を開発。編み手の指を傷めないとして、米国のスタイリストの間で人気。
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1983 |
セネガルのパートナー企業工場へ、「Tiara II」の出荷を開始。 アフリカ初進出。 |
1994 |
米国映画に歌手がブレード・スタイルで出演。 ブレード・ファッションが人気に。 |
1998 |
塩化ビニル繊維「ADVANTAGE」の生産を開始。 カーリーピースやウィービング商品へ展開。
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2000年代
2005 |
![]() 難燃性ポリエステル繊維「futura」の販売を開始。難燃性と光沢・色相を両立する耐熱性繊維を実現。 ![]() |
2005 |
コラーゲン繊維「Ultima」の生産を開始。米国では広告塔として歌手を起用。 |
2005 |
アフリカでブレード用新規グレード 「afrelle」がブレイク。
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2008 |
アフリカでウィービング・スタイルがトレンドに。 |
2008 |
米国でfutura を用いたLace Front Wig がトレンドに。 |
2010年代
2010 |
![]() ナイジェリアで、TVCM、 サロンストーム、顧客感謝イベント、 ヘアスタイルコンペティションを初開催。
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2015 |
![]() ナイジェリアで 「Miss Kanekalon」コンテストを開催。 ![]() |
2015 |
優れた日本企業を表彰する「ポーター賞」を受賞。アフリカ向けビジネスモデルが評価された。 |
2016 |
![]() ガーナに「Kaneka Africa Liaison Office」を開設。アフリカのマーケティング活動をより顧客・市場密着型へ。
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2016 |
ケニアで開催された 第6 回アフリカ国際会議(TICAD VI)に参加。 |
2018 |
米国でブレード用撥水グレード「AQUATEX」を発売。 |
2020年代
2020 |
![]() ガーナに商品開発センター (Kaneka Africa Hair Product Development Center)開設 ![]() |
2021 |
新型コロナ下の米国でDIY(簡易)装着が広まり、クロシェ・スタイルが流行。 |
2022 |
ナイジェリアでブレード用軽量グレード「KANEKALON™ U LTRA LIGHT」、 抗菌グレード「KANEKALON™ C LEAN」を発売。 |
2023 |
KANEKALON™のリブランディングを実施。 |




